鳶嶋工房(Tobishima-Factory)
2010年01月の読書
1月の読書メーター読んだ本の数:48冊
読んだページ数:10754ページ
物語消滅論―キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」 (角川oneテーマ21)最近大塚さんの本をやたら読んでいる上に、同じことが別の本で繰り返し語られるので、この本で何が語られたのか分からなくなってますが。宗教を解体するための科学的方法としての物語論が必要じゃないかと言う結論でOK?
読了日:01月30日 著者:大塚 英志
とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)京女おもしれー。そしてイケメンの実力派ライバル登場で、完全にテッシー危機。そしてババアその理由?!大人げない。
読了日:01月30日 著者:河合 克敏
とめはねっ! 5 (ヤングサンデーコミックス)2年生の先輩たちにも色々あったのね。河合さんの絵は線にほとんどタッチがないのにこの表情、普通は単にモノっぽくなるのに…すげーな。
読了日:01月30日 著者:河合 克敏
とめはねっ! 4 (ヤングサンデーコミックス)おおっ、なんか恋愛ものとして盛り上がってきたぞ。そば屋の娘を応援したい。というかそば屋のお父さんを応援したい。
読了日:01月30日 著者:河合 克敏
ピアノの森 16 (モーニングKC)カイの演奏シーンは凄いな、言ってしまえばピアノを弾いているだけ、これ漫画で間を持たせるのは並大抵じゃないとおもうんだが…引き込まれる。
読了日:01月30日 著者:一色 まこと
ピアノの森 15 (モーニングKC)レフが思ったより凄い奏者だった。カイはともかく雨宮君には厳しい感じだよねー。
読了日:01月30日 著者:一色 まこと
鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)強力なキャラクタ達が次々参戦。一つの作品のキャラなのに夢の共演的雰囲気。そう、豪華なんだよな一つの作品で収まらないほどに。
読了日:01月30日 著者:荒川 弘
鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)「リザってよぶのよ」エロい。ホークアイエロい。そんな妄想してる中尉エロい。
読了日:01月30日 著者:荒川 弘
少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)えーっ、これ処女単行本なの。絵が上手すぎないか? 話もかなりちゃんとしてる。別に挿入とか無くていいと思うなー。色々描ける人みたいだし。
読了日:01月30日 著者:鳴子 ハナハル
おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)えーそろそろ野球としての展開にはついていけなくなってます。巻末のルール解説も読んでません。私にゃサイン覚えるのだって無理。でも漫画は面白い。
読了日:01月30日 著者:ひぐち アサ
HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)サブタイトル「名前」か。なかなかアイデンティティとか難しい物に手を出してくると、「また進まなくなるよ」と余計な心配をする。。
読了日:01月30日 著者:冨樫 義博
バクマン。 6 (ジャンプコミックス)平丸さんはやめるやめると言いながらずっと続けるんだろうという言葉にリアリティがあるな。一番作家っぽい人かもしれん。
読了日:01月30日 著者:大場 つぐみ
バクマン。 5 (ジャンプコミックス)本格的に漫画家としてデビューしたもののアンケートで一喜一憂。方向いを見失ったりと、色々やってます。作中漫画描くのおもつらそうだな小畑さん。
読了日:01月30日 著者:大場 つぐみ
バクマン。 4 (ジャンプコミックス)なんかね、それぞれのマンガも小畑さんが全部描いてるっぽいね。下手と作中でいわれてるマンガもなんつーか上手いよラッコラッコー。
読了日:01月30日 著者:大場 つぐみ
マイマイ新子映画は非常に旨くこの原作を消化したのだということが分かる。子供的感覚や時代の地味なリアルさは、この原作あってこそだな。じいさんは原作のが好き。
読了日:01月29日 著者:高樹 のぶ子
マンガのシステム コマはなぜ物語になるのか「線が顔になるとき」に続けてこちらも読んでみた。かなり深いことが書いてあるが、図版が少なく消化不良。ただ,驕っているうちに日本漫画は世界から遅れてきてるんじゃないかとも思った。
読了日:01月27日 著者:ティエリ・グルンステン
彼岸島 19 (ヤングマガジンコミックス)師匠が人間と共存していたとなると、ますます兄貴が死んだ意味が分からん。あと雅さん無防備すぎる。
読了日:01月26日 著者:松本 光司
彼岸島 18 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島は相当でかいな。少なくとも淡路島レベルじゃないか。
読了日:01月26日 著者:松本 光司
彼岸島 17 (ヤングマガジンコミックス)良い吸血鬼が沢山。…フツーに人類と共存できないか?前はそうだったんでしょ?ツッコミ待ち漫画だなー。
読了日:01月26日 著者:松本 光司
彼岸島 16 (ヤングマガジンコミックス)トロッコが便利すぎるよな。
読了日:01月26日 著者:松本 光司
彼岸島 15 (ヤングマガジンコミックス)今度のは「覚悟のススメ」の戦鬼っぽい造形だな、この漫画の中ではわりと良いでき。
読了日:01月25日 著者:松本 光司
彼岸島 14 (ヤングマガジンコミックス)相変わらず荒っぽい展開です。あれ?作者はユキちゃんの放尿シーンを描きたくてこの漫画描いていると思ってたのに違うのか?もったいなくて読者に見せられないのか?
読了日:01月25日 著者:松本 光司
手塚「まで」をまとめた本。増えていくコマとページなどの劇的な変化はほとんど解説はなく、漫画家と漫画の内容をひたすら説明しているので、図版が多いにも関わらず漫画は全て1ページで完結していると勘違いしかねない。
読了日:01月23日 著者:須山 計一
彼岸島 13 (ヤングマガジンコミックス)つくづく思うんだが、作者が感染しろと思わん限り感染せんよなーこのウィルス。
読了日:01月21日 著者:松本 光司
彼岸島 12 (ヤングマガジンコミックス)怜と彼岸島の過去が語られますけど、相変わらず話が荒っぽい。
読了日:01月21日 著者:松本 光司
彼岸島 11 (ヤングマガジンコミックス)矢が降り注ぐというシチュエーション、途中から忘れられてるような気がする。各話ごとに2ページ位内容が重なるのが、TVのドラゴンボールのよう。話が進まん。
読了日:01月20日 著者:松本 光司
彼岸島 10 (ヤングマガジンコミックス)だんだん無茶な流れに。3巻ぐらいあとには修行で空飛べるようになりかねない。
読了日:01月20日 著者:松本 光司
ゲーム業界の歩き方「社長が聞く」など岩田さんの話はいつも面白いが、和田さんもなかなか面白い。賢い人の話を読むと自分も賢くなった気がするな。実際は困った人な側面も結構あったるするんでしょうけど。構成はリーダー系半分、(開発以外の)現場半分という感じでゲーム業界本としては珍しい。
読了日:01月19日 著者:石島 照代
「知の衰退」からいかに脱出するか?ユニークであることを失わないようにしないとなー。英語と経済はあんまり身に付いてない、身につけたい。TVとケータイは捨ててる。
読了日:01月19日 著者:大前研一
見知らぬ明日―グイン・サーガ〈130〉 (ハヤカワ文庫JA)130!! 一生のうちにこれだけの冊数の本を読まずに死ぬ人の方が多いんじゃないだろうか。
読了日:01月17日 著者:栗本 薫
日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)最近日本は非常に「戦前」的雰囲気になっている気がする。感情に走らず論理と哲学を持とう! あと食べ物大事。
読了日:01月16日 著者:山本 七平
彼岸島 9 (ヤングマガジンコミックス)完全にバトル漫画になってます。ゲームっぽい展開だけどルールの底が浅い感じ。
読了日:01月16日 著者:松本 光司
彼岸島 8 (ヤングマガジンコミックス)修行して強くなるて…オレはホラーをやめるぞジョジョォォ!!
読了日:01月16日 著者:松本 光司
彼岸島 7 (ヤングマガジンコミックス)ポンちゃん拳銃どうしたんだろ? しかし坊主こえー。雅様より厳重に閉じ込められてんじゃないの?
読了日:01月15日 著者:松本 光司
この巻も兄貴が凄い。今の段階で兄貴が敵になったら全滅確実だな。
読了日:01月15日 著者:松本 光司
彼岸島 5 (ヤングマガジンコミックス)絵もそうだが、どーも展開が雑な印象。雅さん、今ひとつ恐ろしい感じがしない。閉じ込められ方がなぁ…よく今まで開けるヤツいなかったな。
読了日:01月14日 著者:松本 光司
彼岸島 4 (ヤングマガジンコミックス)兄ツエー!! クリーチャーデザインは今ひとつ、怖い方にもカッコいい方にも行けてない感じ。
読了日:01月14日 著者:松本 光司
彼岸島 3 (ヤングマガジンコミックス)噛まれることにより起きる作用から…つまり作者のテーマは失禁だと理解した。
読了日:01月14日 著者:松本 光司
彼岸島 2 (ヤングマガジンコミックス)もーちょっと戦略練ろうよー、と思た。突撃しすぎ。あと超常現象受け入れすぎ。
読了日:01月11日 著者:松本 光司
彼岸島 1 (ヤングマガジンコミックス)なんだかゲームのサイレンっぽい印象。ゲームやったことないけど!
読了日:01月11日 著者:松本 光司
FRONT MISSION―THE DRIVE (ヤングガンガンコミックス)絵は大田垣さんじゃないのねー。ヴァンツァーである必要がほとんどないのが寂しい限り、もっとメカに作劇上の拘りを見せてほしかった。
読了日:01月11日 著者:太田垣 康男
戦争はいかに「マンガ」を変えるか―アメリカンコミックスの変貌いわゆるアメコミではないアメリカのマンガ事情が丁寧に書かれている。その意味で署名はメインタイトルとサブタイトルは逆じゃないかと思う。良書。作画やコマ割りについての論考も読みたいところ。
読了日:01月08日 著者:小田切 博
寝室の文化史面白い情報も多いのだがいかんせんまとまり無く思いつくままに並べたような記述が目立つ。ヨーロッパ圏寝室以外の記述などの無駄をそげば1/5ぐらいにできそう。
読了日:01月06日 著者:パスカル ディビ
リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)リハビリに練習にプロに向けての決意、ちょー地味な巻ですがぐいぐい読ませますなー。
読了日:01月04日 著者:井上 雄彦
とろける鉄工所 3 (イブニングKC)北さんのおくさんは、ぶちかわいいけぇのう。犬に速攻で敗北するけぇ。
読了日:01月04日 著者:野村 宗弘
ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)ボンちゃんカッコいい、俺もオカマになる!! そんな夢を一瞬で打ち砕いてくれたサンジに感謝します。あなたがいなかったら、オカマになるところでした。
読了日:01月04日 著者:尾田 栄一郎
能力そのものは理解できてきたけど、別次元の人間が誰だかよくワカンナー。頭弱くてすいません荒木さん。
読了日:01月04日 著者:荒木 飛呂彦
マンガ編集者狂笑録 (水声文庫)ほとんどノンフィクションと言ってもいいような感じだが小説。本人も少し登場。編集と作者の関係が揺らぐ昨今、読んでおきたい一冊。
読了日:01月04日 著者:長谷 邦夫
読書メーター
Game/History/1980
Game/History/1980を追加しました。
いやー、1990年位まで書いてアップロードしてると勘違いしてました。
意外と書いてないしアップロードもしてない。
1980は「パックマン」「ローグ」「ミステリーハウス(本家)」と、この頃はホント、毎年凄い作品がバンバン出てて身震いしちゃう感じですよ。
ハードウェアでは「ゲーム& ウォッチ」が出てますね。
iPadについて
「iPhoneについて」で語ったiPhoneのブックタイプであるところのiPadが発表されました。
http://www.apple.com/jp/ipad/
個人的には開くタイプの方がいいんですが。ちょっと持ち運びには不便な大きさです。
ビデオとか観ないし、観ても小さいので十分です。
東のエデン 劇場版I
「東のエデン 劇場版I」観てきました。
もともとTV版のクオリティが高く、話のスケールもでかいので、劇場版といって何が変わるということもなく、本当に続きが描かれているだけっちゃだけです。
サロゲート
渋谷で「サロゲート」観てきました。東のエデン観に行こうとしたら映画館がよくわからず、しょーがないんで向かいの映画館でやってたこれを観たとゆー実にしょーもない理由で。
googleマップで予習したのに位置が分からないってどういうことよ。向かいの映画館見つけきれて、目的の映画館分からないとかどーよ。
カールじいさんの空飛ぶ家
カールじいさんの空飛ぶ家 オフィシャルサイトで宮崎駿さんが言ってる通り、追憶シーンでもう満足。
ラストのあまりにハリウッド的シナリオにガッカリです。
どうしても大空に消えた風船おじさんを彷彿としてしまい、なんとも微妙な気持ちになります。
マイマイ新子と千年の魔法
マイマイ新子と千年の魔法観てきました。
こんな良い映画とか作ってたらマッドハウス潰れるぞ、と思う位良い映画でした。
今時は低俗なの作らないと売れないからなー。まぁ低俗な映画も好きだけど。
なにげに溢れる死のイメージに「スタンドバイミー」を思い出しました。子供の生は死と隣り合わせにこそ輝くのだなぁ。じじいと子供はよく似合う。
あと姫(清少納言)のキャラデザインがつぼ。かわいい。ぜひ今後も山口県の観光PRキャラとして頑張ってほしい。
Comic / Essay / ヒットマーク
Comic / Essay / ヒットマークを公開しました。
なんちゅーか、このごろぜんぜん更新らしい更新をしていない鳶嶋工房なので、書きかけ感のあるページでお茶を濁しました。
こういうのでも上げていかないより良いかなと。
ツッコミあったらお気軽にコメントとかにでもどーぞ。
2009年12月の読書
12月の読書メーター読んだ本の数:57冊
読んだページ数:7908ページ
ストーリーメーカー 創作のための物語論これまでの物語論のまとめとしては成熟した感があるまとまりの良さ。ただ変な文や誤字が散見されるのは編集者が良くないのか。ちなみに私は大塚さんとは逆に物語を道具にゲームを作ってます。
読了日:12月29日 著者:大塚 英志
魔人~DEVIL 2 (デラックスコミックス)バトルのルールづけをしたりといったところがないから、手にアセ握らないのかもね。その他、芯らしいものも最後まで通らず終了。
読了日:12月28日 著者:大暮 維人
魔人~DEVIL 1 (デラックスコミックス)このときの大暮 維人に何が起こったのか、割と面白い。短編を重ねるような描き方が合っているのかもしれない。
読了日:12月28日 著者:大暮 維人
限定版には絵本がついてきます。ちょっと展開がぎくしゃくしてる感じ。
読了日:12月27日 著者:一色 まこと
ピアノの森―The perfect world of KAI (13) (モーニングKC (1554))新展開後に出てくるキャラって、それまでのキャラと比べて定着しない傾向があるけど、この作品ではどうだろう。
読了日:12月27日 著者:一色 まこと
ピアノの森―The perfect world of KAI (12) (モーニングKC (1509))いよいよ本格的に海外へ、雨宮のツンデレっぷりにモニョモニョします。
読了日:12月27日 著者:一色 まこと
ピアノの森―The perfect world of KAI (11) (モーニングKC (1483))カイとアジノ師弟が凄く良い感じになってきたねー。
読了日:12月27日 著者:一色 まこと
ピアノの森―The perfect world of KAI (10) (モーニングKC (1449))佐賀さんも結局良いひとかー。悪人出ねーなーこの話。
読了日:12月27日 著者:一色 まこと
ピアノの森 (9) (モーニングKC (1446))青春です当然恋愛でし。しかしオレはカイx雨宮を推すぜ!!
読了日:12月27日 著者:一色 まこと
ピアノの森―The perfect world of KAI (8) (モーニングKC (1445))ここで5年飛ばすとか、すげーな。読者的にはこのミッシングリンクを埋めていくという興味が湧くなー。
読了日:12月27日 著者:一色 まこと
戦後ギャグマンガ史 (ちくま文庫 よ 19-3)軸が無く散漫な印象ではあるが、他にない情報量。ただあまり自分の良く知る漫画はない1980年以後のものが読みたい。
読了日:12月25日 著者:米沢 嘉博
教養としての〈まんが・アニメ〉 講談社現代新書特に漫画の部分のまとまりが良く、面白く読んだ。ただいつもの大塚理論で語られる史観は、まとまりが良いだけにうさん臭さも感じる。とはいえ良い本です。
読了日:12月23日 著者:大塚 英志,ササキバラ ゴウ
ピアノの森―The perfect world of KAI (7) (モーニングKC (1444))新しい出会い、新たな覚悟。いっぺん断ったことをお願いする勇気は素敵だ。それが母という女の子のためならなおさら素敵だ。
読了日:12月22日 著者:一色 まこと
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス (ほぼ日ブックス)自己啓発本にあるやるべき事の「理由」がきちんとした理論で書いてある。その訳は脳にある。
読了日:12月19日 著者:池谷 裕二,糸井 重里
仕事終わってこの本を読むと、まだ仕事している気分になって非常によろしくない。
読了日:12月19日 著者:G.パスカル ザカリー
ピアノの森―The perfect world of KAI (6) (モーニングKC (1438))楽しさとくやしさを一度に知るカイ。ぐんぐん成長している感。そして母ちゃんが春っぽい感じに!
読了日:12月18日 著者:一色 まこと
ピアノの森 5 (モーニングKC (1437))コンクールへ。バトルですよ、そして可愛い女の子ですよ。便所姫だけどね。
読了日:12月18日 著者:一色 まこと
ピアノの森―The perfect world of KAI (4) (モーニングKC (1436))あじの先生、カイの音で息を吹き返した感。森のピアノが互いを引き寄せたのね。
読了日:12月18日 著者:一色 まこと
人体のデッサン技法極めて具体的に人体のディティールが解説してある。細かな部分が上手く描けないときの参考になるだろう。絵画というより漫画的なのもいい感じ。
読了日:12月18日 著者:ジャック・ハム,島田 照代
ピアノの森―The perfect world of KAI (3) (モーニングKC (1431))この巻は、あしたのジョーをすごく思い出した。明日のためにそのいちっ!! しゅっ。
読了日:12月17日 著者:一色 まこと
ピアノの森―The perfect world of KAI (2) (モーニングKC (1430))音楽に目覚める様が鮮やか。カイの育った街の閉塞感と対になって広がっていく感覚。
読了日:12月17日 著者:一色 まこと
まんがサイエンス 11 (ノーラコミックス)ロケット啓蒙漫画もこなれた感じ。ただ教科書としては良いまとまりだけど、お話的面白さが薄めだったなー。懲りずに定期的に最新技術を織り込んだロケット啓蒙漫画を描いてほしいものだ。
読了日:12月17日 著者:あさり よしとお
アオイホノオ 3 (少年サンデーコミックススペシャル)島本先生の漫画を読んで、オレの方が面白い展開考えられるって思ってますよ!!
読了日:12月17日 著者:島本 和彦
ピアノの森―The perfect world of KAI (1) (モーニングKC (1429))随分前に絶対面白い匂いがするから読もう、と思ったのに読んでなかったので読む。今のところ上々です。
読了日:12月17日 著者:一色 まこと
BILLY BAT 1 (モーニングKC)「これだけ引っ張っておいて全てソ連のスパイの仕業というオチはない」という下りは自虐ギャグか?
読了日:12月17日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
BLUE DRAGONラルΩグラド 4 (ジャンプコミックス)全体的に説明が分かりにくい漫画でした。ラストはあとがきで書いてた方が良いな。
読了日:12月15日 著者:鷹野 常雄,小畑 健
BLUE DRAGONラルΩグラド 3 (ジャンプコミックス)なんだか少年漫画のテンプレートで作ったような漫画だな。なんつーか深みがない。
読了日:12月15日 著者:鷹野 常雄,小畑 健
マンガ編集者が語るおもしろさの創り方編集者の目からの漫画入門。至極真っ当な事が書いてあるが、真っ当に過ぎる。所々に出る漫画家のエピソードが一番面白い。
読了日:12月14日 著者:八窪 頼明
SF魂 (新潮新書)SFは拡散しもはや常態化した。だからこそ文学の中の文学SFの価値はますます高まるのだ。素晴らしいSF魂!
読了日:12月13日 著者:小松 左京
修羅の門 3 (3) (月刊マガジンコミックス)最初からここまで強いと話を転がすのが難しかろう。
読了日:12月13日 著者:川原 正敏
BLUE DRAGONラルΩグラド 2 (ジャンプコミックス)ランプランプの鉄は踏まずに仲間になったイケメンだが、エピソードが弱い感じ。
読了日:12月13日 著者:鷹野 常雄,小畑 健
BLUE DRAGONラルΩグラド 1 (ジャンプコミックス)女の子は可愛いがモンスターが洗練されすぎなのか逆に格好よくない。とりあえずおっぱいな話。
読了日:12月12日 著者:鷹野 常雄,小畑 健
ARIEL 06 (ソノラマノベルス)ますます何でもアリな状況になりつつも科学考証は忘れない。SFっていいもんですね。髪飾りがちょっと和風なアドバンスド・エリアルさんがステキです。
読了日:12月11日 著者:笹本 祐一
MOON LIGHT MILE 18 (ビッグコミックス)やはりこの物語はロストマンが出ないとしまらないな。
読了日:12月10日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 17 (ビッグコミックス)完全に新章に突入したところで、線の描き方ががらりと変わった。星野 之宣風
読了日:12月09日 著者:太田垣 康男
新潮選書 江戸の閨房術 (新潮選書)江戸の性愛術 とかぶる内容が半分位。包茎か!! この一冊としてみると内容は興味深い。世界に冠たる江戸の秘術と言えましょう。
読了日:12月09日 著者:渡辺 信一郎
HAL―Hyper Academic Laboratory (ガムコミックスプラス)ギリギリすぎて笑いどころが難しいよ!! 時事ネタを思い出すのにちょっと時間かかるよ!!
読了日:12月08日 著者:あさり よしとお
MOONLIGHT MILE 16 (ビッグコミックス)第一部完! と言ったところか。サーガじみてきたなー。
読了日:12月08日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 15 (ビッグコミックス)本格的な宇宙戦闘に燃える。しかし中国の宇宙服カッチョエーな。
読了日:12月08日 著者:太田垣 康男
テンポよく進むと言えば聞こえは良いけど、本来あるべきエピソードががつんと消えた劇場版総集編のような話だったな。あと、マジンガーより鉄人っぽいよ顔は。
読了日:12月06日 著者:大野 安之,大塚 英志
ヒューディーで大野さんに入った私的には、こんな萌え萌えしたキャラが沢山出る漫画を描くようになるとは思ってなかったなー。
読了日:12月06日 著者:大野 安之,大塚 英志
修羅の門 2 (2) (月刊マガジンコミックス)ポキポキ骨を折るのを見てプレイステーション版のゲームの折りっぷりのよさを思い出した。
読了日:12月06日 著者:川原 正敏
愛人-AI・REN- 下 特別愛蔵版 (ジェッツコミックス)世に「泣ける」作品は多いがこれは「泣いてしまう」なんでもない描写に涙が出る。安易に使いたくないが傑作だ。今使わないといけない言葉だと思う。傑作です。
読了日:12月05日 著者:田中 ユタカ
愛人-AI・REN- 上 特別愛蔵版 (ジェッツコミックス)好いもの買った。下巻読む。
読了日:12月05日 著者:田中 ユタカ
ウケる技術チューニング以外はだいたいよくやる感じだ。それはともかく、この本の例自体がかなりクオリティ高いので、単純に面白い。名著だと思う。
読了日:12月05日 著者:水野 敬也,小林 昌平,山本 周嗣
銃夢Last Order 14 (ヤングジャンプコミックス)ああ懐かしきクズ鉄町。おいちぃ!!がないのが返す返すも残念。
読了日:12月05日 著者:木城 ゆきと
MOONLIGHT MILE 14 (ビッグコミックス)結局、この二人の話なんだなぁ。ちょっとサンクチュアリを思い出した。宇宙戦闘はもう一つリアリティを感じない。こんなに機体が近い空間に密集するとは思えないんだけどなー。
読了日:12月05日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 13 (ビッグコミックス)もう、種子島という時点で燃える。巨乳が出てもセックス無し、最初からこんな感じでえーのに。熱いオッサンが出てくればいいのに。
読了日:12月05日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 12 (ビッグコミックス)日本初の国産ロケット有人飛行、燃えるシチュエーションです。
読了日:12月05日 著者:太田垣 康男
キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」 (アスキー新書)キャラを作れば必ず「私」が入ってくる。だから全部「私」で作る事はない。偶然とか定型を使っていけばいいよ、てな感じか。
読了日:12月04日 著者:大塚 英志
いやなんというか、すげー素人っぽい漫画だな。
読了日:12月02日 著者:田中 雅人
MOONLIGHT MILE 11 (ビッグコミックス)ムーンチャイルドも、やはり地球近傍の宇宙ものには外せないネタだよねー。あの「手紙」は予想してなかったなー、ナイスマギー。
読了日:12月01日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 10 (ビッグコミックス)読者サービス的でない必然的なセックス描写だが、ちょっと必然的(複線)すぎて不自然でもある。
読了日:12月01日 著者:太田垣 康男
彼女がつながれた日ロリ・日焼け・アナル。方向性がはっきりしてるな。
読了日:12月01日 著者:わんぱく
MOONLIGHT MILE 9 (ビッグコミックス)「裏側の連中」って言い回しが、実にいいね。陰謀論だね。
読了日:12月01日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 8 (ビッグコミックス)月の開発も本格化。珍しくアイドルレポーター(8歳サバ読み)というキャッチーな造形のキャラ登場。
読了日:12月01日 著者:太田垣 康男
ゲームの教科書(ちくまプリマー新書)ゲームを作った事がないひとがゲームを作り出す切っ掛けになる本だと思う。ゲームを作っている人に新しい考えを与える本ではない。
読了日:12月01日 著者:馬場 保仁,山本 貴光
読書メーター
2009年11月の読書
11月の読書メーター読んだ本の数:69冊
読んだページ数:12310ページ
SuperLovePotion (MUJIN COMICS)ほわほわした絵柄のせいかすごいことしてても迫力はない。とにかく女の子ばっかりでフタナリ出すよか男出せと思わんでもない。
読了日:11月30日 著者:ぢたま 某
修羅の門 1 (1) (月刊マガジンコミックス)この頃は高橋留美子系の絵だったんだなぁ。既にほぼ横にしか割らないコマがこの時点で作られていたのだなぁ。手足の先を描かないとか、背景真っ白にしてインパクトの瞬間を強調するとか。
読了日:11月29日 著者:川原 正敏
新仮面ライダーSPIRITS 1 (KCデラックス)熱いぜ!! 震えるぜ魂!! 私が人の心を持った人でないものに惹かれるのは、やっぱりライダーが原点だと思う。
読了日:11月29日 著者:石ノ森 章太郎
挿絵の豊富さもあって、明治の吉原の様子がかなり鮮明に伝わってくる。というか絵の方が主なわけですけど。
読了日:11月29日 著者:斎藤 真一
MOONLIGHT MILE 7 (ビッグコミックス)月を走るというシチュエーションは、やはり誰もが描きたくなるのもなのかな。誰も知らない(月)世界記録。それと色々なところで登場したキャラがどんどん育ってるのがワクワクする展開。
読了日:11月29日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 6 (ビッグコミックス)いよいよタイトルにもある月での本格活動。月の土を固めて建設材料にするって工法じゃないのね。あるいは土を掘ったりとかは次の世代からかいな。
読了日:11月29日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 5 (ビッグコミックス)亜宇宙戦闘!! 大気圏突入の恐怖と隣り合わせの戦闘が燃えるのはガンダム世代だからだろうか。
読了日:11月29日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 4 (ビッグコミックス)地球近傍が舞台の宇宙物では避けて通れない放射線とデブリ。
読了日:11月29日 著者:太田垣 康男
ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)出したキャラを無駄にしないなー、そして魅力的になってきたキャラを容赦なく切るなー。ゴンも切られかねない緊張感の中戦いは続いている。
読了日:11月29日 著者:冨樫 義博
HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)この巻も密度の高い時間が描かれていきますが、出来事をいちいちナレーションが解説する手法は、一歩間違うと大変寒い感じがする物ですが、皮一枚でカッチョイイ側に残ってる感じです。そしてそのギリギリのところが一番カッコいい。
読了日:11月29日 著者:冨樫 義博
HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)濃縮された時間の描き方が抜群に上手い。これは手本になるな。
読了日:11月27日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)相変わらず濃い内容で、一冊で他の漫画の3冊分はありそうだ。ここで将棋系のゲーム登場で、肉弾戦のバトルだけでなく非常に立体的な話になってきた。
読了日:11月27日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.22) (ジャンプ・コミックス)旅団が再登場だけど、クラピカとレオリオは? 背景の密度が濃いなー、描いたのはアシスタントなのか本人なのか。
読了日:11月26日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス)王様セルっぽい。富樫さんは一つの漫画の中に平気でいろんな絵柄のキャラを混在させるけど、1絵柄ではあんまりバリエーションないんだろうな。そこを逆手に取ってという事か。
読了日:11月26日 著者:冨樫 義博
白いネコは何をくれた?登場する女の子が可愛い。それはともかくタイトルは「チーズ」っぽく動物に説教されるのは「象」っぽいな。これが戦略か!
読了日:11月25日 著者:佐藤 義典
MOONLIGHT MILE 3 (ビッグコミックス)そろそろセックス描写で引っ張る必要がないとの判断か、なかなか物語的密度が濃い一冊。オーパ!!
読了日:11月25日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 2 (ビッグコミックス)二足歩行メカが実に良く動きそうな感じでイイ。技術者(学者)が女囲うのはピンとこない。金が手に入ったら研究につぎ込むのが一番エクスタシーを感じるのが科学の徒じゃないのか。
読了日:11月25日 著者:太田垣 康男
MOONLIGHT MILE 1 (ビッグコミックス)とりあえずセックスとゆーか裸のオンナで引っ張れという小池一夫的世界観ではじまるのにちょいと引き気味。
読了日:11月24日 著者:太田垣 康男
漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えますごく基本的なところだけど文章化されてなかった物が出版された意義は大きい。私の本のオビはナイツ推薦でした。
読了日:11月23日 著者:元祖爆笑王
楽しい昆虫料理巻末の食材メモの方をもっと膨らませてくれた方が良かったなー。
読了日:11月22日 著者:内山 昭一
闘うプログラマー〈上〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達プログラムを作っていてよく起きる事、マイクロソフト特有の事、どちらにしろ非常にリアルだ。とりあえずNTの最初のバージョンのGUIの使い勝手が最悪に近い酷さなのはグラフィック嫌いのカトラーのせいだな。
読了日:11月22日 著者:G.パスカル ザカリー
江戸の性愛術 (新潮選書)仔々細々に至る描写で、具体的に遊女の扱いから、交合の種類・道具・薬の紹介がある。豊かな文化だがしかし、避妊と性病予防はないも同然というのも凄い話だ。
読了日:11月22日 著者:渡辺 信一郎
ハンター×ハンター (No.20) (ジャンプ・コミックス)そしてまた訓練。これは読者の訓練(チュートリアル)でもある。実によく考えられてる。
読了日:11月22日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.19) (ジャンプ・コミックス)トーン使わないでこの密度。大友克洋とはまたちがった白さの密度を持った漫画だと思う。
読了日:11月22日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.18) (ジャンプ・コミックス)G.I.編に決着。HUNTERxHUNTERとはゴンxキルアのことではなかろうかという程の友情っぷりに感激。
読了日:11月22日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.17) (ジャンプ・コミックス)最終的にやるのがドッジボールというのがね、そこらのバトル漫画とは違うところやねぇ。
読了日:11月22日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.16) (ジャンプ・コミックス)ヒソカの股間フキダシは、漫画の歴史に刻まれるべき高等テクニックだと思うね。
読了日:11月21日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.15) (ジャンプ・コミックス)ちゃんと修行する少年バトル漫画。そして、ハンター試験でその成果を見せる。実にそつがない。
読了日:11月21日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.14) (ジャンプ・コミックス)やっとこG.I.編始動。カードの能力を読むのも面白い。細かいルール作るのが本当に好きだなこの人は。
読了日:11月21日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.13) (ジャンプ・コミックス)最近の漫画とは思えないコマの多さ。小さなコマにも全身が入っている事が多い。これ、なかなか大変だと思う。普通のコマ割りだったら、全然休まずに漫画出せるんじゃないか?
読了日:11月20日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.12) (ジャンプ・コミックス)同じ絵を拡大コピーして使い回す事が多く、これがカッコいい。そもそもの絵の力があるからできる事だよなぁ
読了日:11月20日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.11) (ジャンプ・コミックス)バトルで相手の能力を探るところの面白みがあるのが良いバトル漫画だと思う。HxHは良い。
読了日:11月19日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.10) (ジャンプ・コミックス)バトルに次ぐバトルから一転してお宝鑑定団へ、メリハリがいいね。
読了日:11月19日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.9) (ジャンプ・コミックス)この限定ルールは、TRPGのガープス(他)のルールを思い出す。先生のゲーム好きにも困ったものだ(褒め言葉)
読了日:11月18日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.8) (ジャンプ・コミックス)一気にキャラ増える。どわっとキャラ出して容赦なく切り捨てる、これぞ富樫。
読了日:11月18日 著者:冨樫 義博
脳の右側で描け名著とはこのような本のことを言うのだろう。全人類がこの本を呼んだら、人間は次のステージに行けるんじゃないかと思う。
読了日:11月17日 著者:ベティ エドワーズ
ハンター×ハンター (No.7) (ジャンプ・コミックス)ヒソカの描写が妙にジョジョっぽい。先生の漫画好きにも困ったものだ(褒め言葉)
読了日:11月17日 著者:冨樫 義博
BECK volume34 (KCデラックス)懐かしのシーンが出てきてちょい感動。絵が洗練されたなぁ(そこか)それにつけても斉藤さんの「まちょと覚悟はしておけ」には参る。
読了日:11月17日 著者:ハロルド作石
BECK volume33 (KCデラックス)成長した姿でステージに立つベック。結局グレイトフルサウンドが一番の盛り上がりだったということを確認した巻でもある。
読了日:11月17日 著者:ハロルド作石
少女ファイト 6 (イブニングKCDX)G戦場ヘヴンズドアとのまさかのクロスオーバー。恋にバレーに友情そして家族愛、非常に濃い内容の一巻。
読了日:11月15日 著者:日本橋 ヨヲコ
BECK volume32 (KCデラックス)ベック(犬)がツギな理由がイマイチこー独創性が無い感じでガッカリ。
読了日:11月15日 著者:ハロルド作石
BECK volume31 (KCデラックス)ついにアヴァロン・フェスティバル本番。グレートフルサウンドの焼き直しではあるんだけど、それなりの盛り上がり。
読了日:11月15日 著者:ハロルド作石
一気に読んだ。素朴な文体に苦闘の様がひしひし伝わってくる。つい数十年前の日本の話であり、今もどこかで繰り返されている話。。
読了日:11月15日 著者:増田 小夜
BECK volume30 (KCデラックス)30巻です。フェスティバル本番、強烈な逆境。そのへん「用意された感」があってのめり込めない。
読了日:11月14日 著者:ハロルド作石
BECK volume29 (29) (KCデラックス)ここはイギリス、アヴァロン・フェスティバル。やっとこ会話で正面顔以外も使う率が増えた気がする。
読了日:11月14日 著者:ハロルド作石
BECK (Volume28) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2228))陰謀とかの話は、正直面白くない。
読了日:11月14日 著者:ハロルド作石
BECK (Volume27) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2183))やっと「遺産」が話の中心に。引っ張りすぎ。
読了日:11月13日 著者:ハロルド作石
BECK (Volume26) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2139))イギリス行って帰ってきました。以上。
読了日:11月13日 著者:ハロルド作石
BECK (Volume25) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2127))最近ベック(犬)が出てこんなぁ。展開ももたついてる感じ。伏線忘れるやん。
読了日:11月12日 著者:ハロルド作石
BECK (Volume24) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2088))メンバーの間に亀裂がという展開だけど、もーひとつリアリティを感じない、先の見えない連載時だったらもっと不安な気持ちになったかも。
読了日:11月11日 著者:ハロルド作石
BECK (Volume23) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2035))権力者が潰しにくる展開は常道ではあるけど、あんまり面白くないんだなぁ。
読了日:11月11日 著者:ハロルド作石
意外にトイレの話はすぐ終わり様々な風俗の話になる。一冊全部トイレの話じゃないのかよ!! がっかりだ。時々入る今ひとつ本論と関連の薄いまめ知識にイラッ。ただ、読み物としては上出来。もう少し話題に沿った図版が多ければなぁ…
読了日:11月10日 著者:桐生 操
BECK (Volume22) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1999))ギターも揃い、ついに「遺産」が息を吹き返すか?!
読了日:11月10日 著者:ハロルド作石
BECK (Volume21) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1959))この巻あたりからバラバラな感があった、プロデューサやエンジニアなどのBECK周辺の人が集まり始める。
読了日:11月10日 著者:ハロルド作石
BECK (Volume20) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1924))日本でいまいちなので、海外進出へ向けて動き出す流れ。にしても、美男美女のバリエーションが無いなーこの人は。
読了日:11月08日 著者:ハロルド作石
プラスチックガール立体的な工夫のある作品が多いので、展示物として見たい感じだ。思春期の不安な感じが良く出てる。にしても、良くこの企画通ったな。
読了日:11月08日 著者:古屋 兎丸
手塚治虫の奇妙な資料手塚治虫がどんな描き直しをしたかを解説したただそれだけの本。ただそれだけの本がメチャクチャ面白い。なにせ資料集めるだけでライフワークを通り越すほどの量のある手塚治虫作品は、異常なほどの描き直しがある事でも有名だからだ。
読了日:11月08日 著者:野口 文雄
運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)さあ、面白くなってまいりました!
読了日:11月07日 著者:栗本 薫
冲方式アニメ&マンガ ストーリー創作塾アニメ・漫画に関する本なのにほとんど図版がないのがガッカリ。自分の場合脚本読んでもピンとこなかった。
読了日:11月07日 著者:冲方丁
ハンター×ハンター (No.6) (ジャンプ・コミックス)キャラが強くなっていくのを塔の高さで表すという分かりやすさ。そして6巻まできてやっと特殊能力「念」が出てくる。
読了日:11月07日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.5) (ジャンプ・コミックス)暗殺者一家とか、おもろい設定思いつくなーこのひと。そして作者結婚報告。
読了日:11月07日 著者:冨樫 義博
漫画描き方入門じゃありません (アフタヌーン新書)最近、漫画入門で「描き方」ではなく「創り方」よりのものが増えてきた。これもそうだが、かなり内容は軽い。入門だから軽いぐらいで良いのかもしれない。ほぼインタビューからの書き起こし構成なので藤島グッズの一つと捉える方が良いかも。
読了日:11月06日 著者:藤島 康介
ハンター×ハンター (No.4) (ジャンプ・コミックス)ヒソカの語尾のトランプマークはどう使い分けてんだか良く判らんが、漫画ならではの表現だよねぇ。役割語的にはどういう分類だろうか。
読了日:11月06日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.3) (ジャンプ・コミックス)ゲームのルール考えるのが上手い。それが話に繋がってるし。
読了日:11月06日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.2) (ジャンプ・コミックス)どんどん読者を裏切るなー。いい意味で。そして既に作画が荒くなってます。この頃は結婚前だっけ?
読了日:11月05日 著者:冨樫 義博
ハンター×ハンター (No.1) (ジャンプ・コミックス)主要キャラクターに、マサカな組み合わせするよなーこのひと。そして1巻の展開速い。
読了日:11月05日 著者:冨樫 義博
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)フィービーは良い子だよ、掛け値無しにね。この訳文の口調で喋りたくなったのだから、面白かったのだろう。自分自身との共感はほとんど無くてもね。
読了日:11月04日 著者:J.D.サリンジャー
笑いについてちゃんと文書化したものは貴重。この本はかなり具体的な台本の書き方も載っているが、笑い研究としてはとば口なのだなとも同時に思う。笑いはもっと文書化できる技術のはずだ。
読了日:11月03日 著者:萩本 欽一
バガボンド(31)(モーニングKC)又八は女に溺れたりするどーしようもないやつだが、ふと気づくと女に溺れることもしてない俺はどうなんだと思わないでも無い。
読了日:11月03日 著者:井上 雄彦
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