iPadについて
「iPhoneについて」で語ったiPhoneのブックタイプであるところのiPadが発表されました。
http://www.apple.com/jp/ipad/
個人的には開くタイプの方がいいんですが。ちょっと持ち運びには不便な大きさです。
ビデオとか観ないし、観ても小さいので十分です。
さて、おおよそ予想した通りの展開になってきましたが、じゃその次どうなるのかを考えてみましょう。
とりあえずiPad入れたままで画面をぴろんとむき出しにして使えるバッグが出ます。
商品名はiBag。
…むっちゃ地味な予想だな。
で、ハードウェアとしてキーボードとマウスの呪縛から抜け出したんで、ソフトウェア的に革命しないといけませんな。
そこでエージェントというかコンシェルジュというか、そういう秘書的なキャラを出してきます。
ジョブズの深遠なところは「そのためにピクサーを作った」ところからも伺えます(断言)
いまやピクサーのキャラクターは老若男女をカバーし、陸海空をもカバーしました。もうお好みでどうぞですよ。
私はボルトの黒猫ミトンズをエージェントにして、そのツンデレっぷりを愛でますよ。
MSがその昔イルカのカイルでコケにコケたところですが、Appleとピクサーなら怖いこたーありません。
ナレッジナビゲーターを実現するのに、このエージェントは避けて通れないものです。
思えばMacは非常にキャラクタ的でパーソナリティを感じさせてくれるコンピュータでした。
パーソナルコンピュータは個人のためのコンピュータという意味の他に「パーソナリティ」を持ったコンピュータという意味を加え、完成へと向かうのです。
手始めは「カーズ」のキャラクタを使ったカーナビとしてiPadを車に据え付けるためのオプションの発売からです。
2010-01-29
コメント
紙に印刷してたのをiPadに出力するだけでも十分便利な気がするんですが。画面に直接入力もできちゃうからねっ。赤ペンもできるよっ!
ショートカットはスライドとか組み合わせて、ジェスチャしちゃえば良くね?
4. 捻る。
今こそネジコン復活のときだっ!!!
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一番最初に思ったのが「どうすんだこれ?」でした。
タッチパネル式が出る事も判っていたし仕様も順等でした。
Apple的に林檎マーク付けたガラクタ同然のMacBookMin
iiとおさらばしたかったのは判るけど…ソフトキーボードは
身体的レスポンスが無いのとショートカット動作に向いて
ないですから。
1。音声認識
伺かみたいなキャラが音声で受け答え、これはハマる。
2。ジャイロ
全身の肉体言語でコントロール…だが振り回すにはデカい
3。脳波コントロール
未来志向全開…でもこれぐらいやって欲しい。