ウォーシミュレーションのコマを置く六角形のマス。ヘクス(またはヘックス)とは六角形のこと。
平面に、なるだけ角数の多い正多角形を敷き詰めようと考えると、六角形が最多のものとなる。
マスを移動する際に、移動したコマの数と実際の移動距離が比例関係になるようにするためである。
以下は、中心から3コマ移動した地点を示している。当然、同じ距離を移動したのであるから、円に近い方がシミュレートとして正しい。四角(スクエア)は移動後の形も四角なことが分かると思う。
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| ヘクス | スクエアで4方向移動 (十字方向に移動) |
スクエアで8方向移動 (斜移動も可能) |
四角ヘクス |
ところが、最近のコンピュータゲームは四角形のコマが使われることが多く、慣習から四角のマスもヘクスと呼ばれる。
光栄なんかは「四角ヘクス」という妙ちくりんな言葉まで発明している。これは、四角形を交互にずらしたもので、四角のパターンが使えるためグラフィックの扱いが楽である上に、それなりに距離もシミュレートとしてのリアリティを持つと言う折衷的な手法。もちろん、横にずらしてもいい。
どっぷりゲームにハマっているユーザ。「コアユーザ」とも言う。
少々の流行に関係なく必ずゲームをする層であるから、このユーザーをがっちりつかむことが、ハードウェアメーカーの第一命題。
体力や健康度を表す数値。
日本では風俗を連想させるため、主に海外のゲームで使われる。
横スクロールの一種だが、ベルトコンベアのように地面が流れていくことからこう呼ばれる。
操作としては、上下左右に移動できる+ジャンプもできるという、サイドビューとトップビューの折衷的な視点である。
主に、「ファイナルファイト型」で使われる。