プレイヤーが操作する機体。
敵機の対語だが、敵は「ザコ」「ボス」など、クラス分けして呼ばれる。
タイトー「奇々怪界」、カプコン「アレスの翼」、ナムコ「フェリオス」、彩京「ソルディバイド」、ケイブ「ぐわんげ」のようにキャラクタが人物である場合も「自機」と呼ぶ。
特にシューターは、シューティングゲーム以外のキャラクタも自機と呼ぶ傾向がある。
ゲームにおけるルール。
一般的には、プレイヤーの覚えるシステムは簡単だが、選択肢が多いものが優れている。また、そのようなゲームの内部的なシステム(プログラム)は物凄く複雑になる傾向がある。
システム名を、やたらと宣伝しているゲームは、実は大したシステムでは無かったり、既にあるシステムの名前を言い換えているだけだったりすることが多いので注意。
細かい数値までを含めて、ルールを分解・分析することを「システム解析」と言ったりする。
ゲームの場合は、単純なジャンル分けでは無く、システムと組み合わせて、複雑なジャンルを表現している。例えば「リアルタイムシミュレーション」「対戦格闘アクション」など。
用例:「コマンド選択システム」「リアルタイムシステム」「ライフ制と残機制のどちらがいいシステムか」
中央演算装置のことだが、ゲームではコンピュータそのものを指す。
コンピュータの使うキャラクタを「CPUキャラ」という。
→「対〜」
現実の現象を卓上やコンピュータ上で模倣したものをシミュレーションと呼ぶ。シミュレーションを基本として成立したゲーム。
「シュミレーション」は間違いだが、困ったことに誤用が絶えない。また、日本人には「シミュ」の発音が難しいことも問題を根の深いものにしている。どうしても言えない人は「シムレーション」と発音した方がより近い発音となる。
初期はシミュレーションゲームと言えば「ウォーシミュレーション」か「フライトシミュレータ」のことを指していたが、現在は「経営」から「恋愛」まで、範囲は多岐にわたる。
定義は曖昧で「レースゲーム」が「ドライブシミュレーター」とか「カーシミュレーション」とは滅多に言われないことからも分かる。
「都市」や「アリの巣」など、珍しい題材を取り上げた「シム」シリーズが有名。
「育成シミュレーション」「恋愛シミュレーション」 等の派生ジャンルがある。
戦闘〜戦術級のウォーシミュレーションのキャンペーンゲームにストーリーと成長要素を取り入れたもの。
そもそもコンピュータは数値管理が得意なこともあり、ウォーシミュレーションには成長要素が含まれることが多かったが、任天堂「ファイアーエムブレム」がファンタジーRPGとの組み合わせで、このジャンルを確立した。
メサイア「ラングリッサー」セガ「シャイニングフォース」クエスト「伝説のオウガバトル」など
キャラクタが跳ぶアクション。
主にアクションゲームに用意されている行動
伝統的に、Aボタンに配置されている事が多い。
対戦格闘ゲームでは、レバー上要素でジャンプする事が一般的。
ゲームでは、光源がどこにあろうと、ジャンプ中のキャラクタの影が真下に出るようになっている。そうしないと、キャラクタの位置が掴めなくなるからだ。
アクションゲームの一種で、キャラクタの移動とジャンプを中心としたもの。「アスレチックゲーム」とも言われる。
任天堂「スーパーマリオブラザーズ」の爆発的なヒットにより、一時はゲームの代名詞的なものとなった。
十字の形をしたデジタル入力装置。「方向ボタン」の一種。「十字ボタン」とも呼ばれる。
家庭用ゲーム機の代表的なデジタル入力装置でもある。
任天堂の携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」の二画面モデル「ドンキーコング」で採用されたのが最初。
横井軍平氏の最大の発明。今となっては当たり前のこのインタフェースだが、この発明が無かったら、ゲームはずいぶんつまらないものになっていただろう。
十字キー
主にアクションゲームやシューティングゲームで、最終面をクリアしてもゲームオーバーとならず、1面に戻り繰り返されるゲームで、最終面まで到達するまでを周という単位で表す。
多くは2周目になると難易度が上昇し、数周でゲームオーバーとなる。
ちなみに、例えば2周でゲームオーバーとなるシステムを、「2周エンド」と言い、いつまでも繰り返されるシステムを「ループ」という。
→撃ち返し
シューティングゲームを中心にプレイするゲーマー。
下手な人間は名乗りにくい雰囲気があるので、自ら「ヘボシューター」を名乗る事も多い。
弾を撃って敵を倒していくタイプのアクションゲームの一種。
常に一定の人気があるジャンルだが、一定以上の人気もないジャンル。
ボタンを一定の順に従って押すこと。また、それによって何らかの効果を発生させること。多くは制限時間やタイミングを外すと効果が出ない(つまり、コマンドが成立しない)
特に3D格闘ゲームのセガ「バーチャファイター」で一般化したコマンド。カプコン「ストリートファイターII」シリーズのキャラクタである豪鬼の必殺技「瞬獄殺」など、2D系のゲームでも使われる。
コマンドを表記する時に「バーチャファイター」はPPKとする。Pはパンチボタン、Kはキックボタン。つまりPPKは、パンチパンチキックと順に押すと言う意味。
格闘ゲーム以外で使用されることはあまり無いが、裏技を出すためには良く利用される。特に「上上下下左右左右BA」の「コナミコマンド」が有名、ゲーマーがコナミのゲームをプレイすると反射的に入れてしまう程で、他社のゲームも採用している場合もある。
所謂「音ゲー」は、全編「順番押し」であるとも言える。
スティック(レバー)型のコントローラの事。
棒の上に玉が付いているタイプと、飛行機の操縦桿型のものがある。両者の操作感はかなり別物だが、同じ名前で呼ばれてしまう。
=「パッド」
ちなみに、ジョイカードはハドソンの商品名。
キャラクタ右向き時「![]()
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+ ボタン」の順にレバーをZの形に動かして入力するコマンドを、俗に「昇龍コマンド」と言う。
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格闘ゲームのコマンド入力の壁の一つ。コツは「歩いて波動拳」。つまり、まず前方にレバーを入れ「波動拳コマンド」を入力するのである。
歩いて
波動拳
ただし、ゲームによっては斜下でレバーを止める必要があるものや、昇龍拳より波動拳コマンドを優先するものもあったりして、「歩いて波動拳」が通用しない場合もある。
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カプコン「ストリートファイター」の主人公リュウが使う必殺技「昇龍拳」のように、キャラクタが上昇しつつ攻撃するタイプの必殺技を俗に「昇龍タイプ」といい、ほとんどの2D対戦格闘の主人公が持っている。 |
マシンガンなどの弾を撃つ武装のこと。シューティングゲームの自機は、ショットとボムで武装されている事が多い。
弾を発射すること、もしくは弾を当てること。
弾の当たった部位によって、ヘッドショットやジャスティスショットなどの、特殊な意味を持つ事がある。