カプコン「ストリートファイターII」のザンギエフが使う必殺技「スクリューパイルドライバー」から、レバーを1回転して入力するコマンドを、俗に「スクリューコマンド」と言う。
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多くは、正確に1回転させる必要は無く、上下左右さえ入っていればいい場合がほとんど。よって、「ヨガコマンド」の後上方向+ボタンで入力可能である。この入力だと、入力が成功していればジャンプしてしまうことも無い。これを知らないと、物凄く難しいコマンドとなる。
ヨガの後
真上に
また、右向き左向き関係なく、同じコマンドで出せるので、とりあえず片方だけ練習すればいい。ある意味、昇龍拳より覚えるのは簡単。
とはいえ、1回転コマンドは入力の壁となっていて、多くの人は挫折して「スクリューコマンド」のキャラ(もしくは技)を使わないということで妥協することとなる。
画面全体が移動すること。
映画的に言うならば「パン」に近いが、カメラの首を振るのではなくカメラ自体が被写体と等距離で平面的に移動する「フォロー」と言える。
この言葉は巻き取りながら見ていく様が似ているので、巻物(scroll)から来ている。
スクロールの種類としては、主に「縦スクロール」「横スクロール」「8方向スクロール」に分かれ、スクロールの種類がそのままシューティングゲームの種類になっている。
点数・得点。
→ハイスコア、ボーナス
すごいことを表すものとして「スペシャル」「EX」と共に、やたらと使われる。
特にスーパーファミコン用のゲームのタイトルとして猛威を振るった。
用例:コンパイル「スーパーぷよぷよ」カプコン「スーパーパズルファイターIIX」「スーパーアーマー」
すごいことを表すものとして「スーパー」「EX」と共に、やたらと使われる。
本当にすごいもので無いと興醒め。
用例:「スペシャルアイテム」「スペシャルストック」SNK「餓狼伝説スペシャル」
「ゆうきスペシャルって、ただのカンチョーじゃ…(彩京「バトルクロード」)」
三次元空間で行う、シューティングゲームの総称。
画面の奥に向かって進むタイプのシューティングゲームが中心。感じとしてはレースゲームの画面でシューティングをすると考えれば分りやすいかもしれない。
3D空間で多くのゲームの弾はホーミング性能があり、ロックオン兵器も装備していることが多い。
セガ「スペースハリアー」、タイトー「ナイトストライカー」など
自在に進む方向を変えられるものは、宇宙空間を舞台としたものが多い。
ナムコ「スターラスター」、ビクター音産「スターウォーズ」
迷路空間を自在に動けるものは特に「ドゥーム型」「FPS」と言う。
ポリゴン3D時代となって、アーケードでは対戦型のものも多く現れている。ナムコ「サイバースレッド」、セガ「バーチャロン」、カプコン「スポーン」バンダイ「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン」
ちなみに3Dジャンプアクションは、コナミ「けっきょく南極大冒険」「夢大陸アドベンチャー」、SCEI「クラッシュバンディクー」などあまり多くない。