レバー2本を使ったコンパネのこと。
たしか最初に登場したのは日物「クレイジークライマー」、データーイースト「空手道」でも採用していた。
「リブルラブル」「アサルト」「サイバースレッド」「サイバーコマンド」とナムコの独壇場的雰囲気もある。
ツインスティックはセガ「バーチャロン」用の家庭用スティックとして商標となった、ツインレバーの一種。
初期は通常のレバーと同じ形状のものが多かったが、スティックの上にボタンやトリガーを付けたものも出てきて、バリエーションが増えた。
=「基本技」
特定のキャラクタを使っているプレイヤーの事。
用例:「お前キング使い?(ナムコ「鉄拳」、SNK「KOF」シリーズ他)」
2P(ツープレイヤー)のこと。
アーケード筐体でも、家庭用ゲーム機でも右側が慣例。
ゲーム内でも、一般的にスタート時に右側に位置する。
レバーの握り型の一種。上から玉をつまむ形で持つ。
チョンと入れる操作が多いゲームに向く。握って動かすというより、指で玉を弾くような感じで使う。
ただし、右上方向だけは弱点で、キャラが右向きの時はサマーソルトをガンガン出していたジャッキーが、左向きになると、突然プレイスタイルが変わったりする(オレやん、それ)
慣れるまで大変だが、慣れると楽な持ちかた。
つまみ持ち
本を買ったはいいけど、読まずに積んでいる状態を「積ん読」といいますが、それのゲーム版が「積みゲー」
落ちゲー(落ちモノ)の一種みたいですけど、違います。