ツインレバー[ハード]

 レバー2本を使ったコンパネのこと。
 たしか最初に登場したのは日物「クレイジークライマー」、データーイースト「空手道」でも採用していた。
「リブルラブル」「アサルト」「サイバースレッド」「サイバーコマンド」とナムコの独壇場的雰囲気もある。
 ツインスティックはセガ「バーチャロン」用の家庭用スティックとして商標となった、ツインレバーの一種。
 初期は通常のレバーと同じ形状のものが多かったが、スティックの上にボタンやトリガーを付けたものも出てきて、バリエーションが増えた。

通常技[格闘]

=「基本技

〜使い[一般]

 特定のキャラクタを使っているプレイヤーの事。
用例:「お前キング使い?(ナムコ「鉄拳」、SNK「KOF」シリーズ他)」

つかみ技
  1. [格闘]プロレスゲームにおいてかなりの部分を占める技。組んでから連打レバー方向によって、様々な技をくり出すのが一般的。

  2. [格闘]投げの一種で、相手を掴まえてパンチやキックを叩き込むものが多い。
     大抵は、連打レバガチャで威力が上がり、受けた側で同様の行動をすることで威力を低くすることができる。
     多くは、技の終了後に両者の位置が離れないために「投げハメ」の温床になりがち。

ツーコン[ハード]

 2P(ツープレイヤー)側のコントローラ

ツーピー[一般]

 2P(ツープレイヤー)のこと。
 アーケード筐体でも、家庭用ゲーム機でも右側が慣例。
 ゲーム内でも、一般的にスタート時に右側に位置する。

潰す
  1. [シューティング]敵キャラクタを倒すこと、特にボスキャラクタの一部(砲台など)を破壊すること。

  2. [格闘]相手の攻撃判定が発生する前に、こちらの攻撃を当て、攻撃を無効化すること。
    用例:「技を潰す」

つなげる
  1. [パズル]連鎖システムを持つパズルゲームにおいて、連鎖回数を増やすようにブロック等を置くこと。または、連鎖回数が増えること。

  2. [格闘]攻撃を当てた時の行動不能(のけ反りなど)状態から相手が復帰する前に、さらに攻撃を当てること。
    用例:「しゃがみ小パンから波動拳につなげる(カプコン「ストリートファイターII」)」

つまみ持ち[操作]

 レバーの握り型の一種。上から玉をつまむ形で持つ。
 チョンと入れる操作が多いゲームに向く。握って動かすというより、指で玉を弾くような感じで使う。
 ただし、右上方向だけは弱点で、キャラが右向きの時はサマーソルトをガンガン出していたジャッキーが、左向きになると、突然プレイスタイルが変わったりする(オレやん、それ)
 慣れるまで大変だが、慣れると楽な持ちかた。
つまみ持ちつまみ持ち

積みゲー[一般]

 本を買ったはいいけど、読まずに積んでいる状態を「積ん読」といいますが、それのゲーム版が「積みゲー」
 落ちゲー(落ちモノ)の一種みたいですけど、違います。